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1歳からは一生縮み続ける!?生後7ヶ月で最大の大きさになる器官とは

  1. 2015/06/12(金) 10:00
  2. 美容・健康・体
1歳からは一生縮み続ける!?生後7ヶ月で最大の大きさになる器官とは
via:flickr.com

小学校、中学校、高校と学年が上がるたびに人間の体は成長していきます。当然と言えば当然ですよね。子供から大人へと、成長の早さには驚かされますね。

そんな中、驚くことにわずか生後7ヶ月で成長が止まってしまう器官があります。7ヶ月で最大となり、その後は死ぬまで縮み続ける奇妙な器官です。一体、その器官とは何なのでしょうか。

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1歳からは一生縮み続ける!?生後7ヶ月で最大の大きさになる器官とは
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生後7ヶ月で最大となる器官、それは副腎(ふくじん)。腎臓の隣にあり、ホルモンを分泌する内分泌器です。

副腎は体内に2つ存在し、1つはわずか5g前後。生後7ヶ月で最大サイズになります。その後は死ぬまで縮み続けるとのこと。1歳からは成長どころか縮んでいく器官があるとは、体の中の世界って不思議なものですね。
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