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どら焼きの「どら」の意味とは

  1. 2015/07/15(水) 12:00
  2. 食べ物
どら焼きの「どら」の意味とは
via:flickr.com

ドラえもんが大好きな食べ物といえば、どら焼き。ドラえもんはロボットにも関わらず、なぜかどら焼きばかり食べています。

「味覚は感じるの?」
「どうやって消化してるの?」

ドラえもんについて疑問がじゃんじゃんわいてくるわけですが、一旦それは置いておいて・・・今回は「どら焼き」のほうの疑問に迫ってみたいと思います。

この「どら焼き」という名前。見るからにインパクトがあります。威嚇の「どら!」とは一切関係ありませんが、「どら」を焼くとは謎ですよね。一体、「どら」という言葉は何が由来となっているのでしょうか。

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どら焼きの「どら」の意味とは
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ドラえもんは関係ない


子どもの中には、ドラえもんが好きな食べ物だから「どら焼き」と思っている人がいるかもしれません。しかし、どら焼きは「ドラえもん」よりももっとずっと歴史が長い食べ物です。とはいうものの、どら焼きの存在を世に広めたドラえもんの功績は大きいですね。

「どら」は打楽器が由来


どら焼きの名前の由来は楽器です。打楽器の中には銅鑼(どら)という楽器があり、この銅鑼に形が似ていることからどら焼きと命名されました。

銅鑼ってどんな楽器?


銅鑼は法要などで使用される打楽器で、広い意味ではゴングというとイメージしやすいかもしれません。

普段、銅鑼という楽器を見る機会がほぼないので、イメージはわきづらいですが、どら焼きは打楽器が由来だったとは。意外なところから名づけられたわけですね。
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