猫にとっては不要、でも人間にとってはあると便利なトリビア・雑学などの情報をお届けする「猫に小判」。

烏森神社(新橋)のカラフル御朱印は何度見ても美しい!

  1. 2017/05/21(日) 00:00
  2. 御朱印
【御朱印巡り】烏森神社(東京都港区新橋)の御朱印・初穂料(料金)

神社や寺院などを参拝すると御朱印(ごしゅいん)をもらうことができます。お手持ちの御朱印帳に墨書・押印をしてもらい、御朱印を集めることを集印(しゅういん)と言います。

この御朱印を集める「御朱印ガール」が増えているというメディア放送をキッカケに注目を集め、今では男女問わず多くの参拝者が御朱印を集めています。それまでは御朱印の存在そのものがあまり知られていませんでした。実際に集めてみると神社毎に個性があり、ハマってしまいます。

さて、今回はサラリーマンの街とも呼ばれる東京都港区新橋に鎮座する烏森(からすもり)神社の御朱印をご紹介します。

スポンサーリンク



烏森神社の御朱印と初穂料(料金)

【御朱印巡り】烏森神社(東京都港区新橋)の御朱印_2

烏森神社の御朱印は他の神社と比べてかなりカラフル。青・赤・緑・黄の四色の巴紋が四隅に押され、中央には鳥の社紋。墨書のバランスも美しい御朱印です。きれいな筆字って眺めていて飽きがきません。鉛筆やボールペンで書いた字と違って何か力を感じますよね。

初穂料(はつほりょう)は500円。300円のところが多い中、若干高めの初穂料ですが、烏森神社では御朱印をすると幸福の飴とお守りがいただけます。

【御朱印巡り】烏森神社(東京都港区新橋)の御朱印_3

こちらが飴。「幸飴」と書かれています。柔らかくハイチューのような食感で、味は甘酒のような味といった印象でした。

【御朱印巡り】烏森神社(東京都港区新橋)の御朱印_4

こちらはお守り。御朱印をして飴とお守りもいただけるとは結構な力の入りようです。ちなみに、昔の御朱印は当たり障りのない普通の御朱印だったようです。それがカラフルな御朱印となり、今では多くの人たちが烏森神社の御朱印を目当てに参拝しています。

烏森神社の御利益

商売繁盛、技芸上達、家内安全といったご利益があります。祀られている神は倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)、天細女命(アメノウヅメノミコト)、瓊々杵尊(ニニギノミコト)で、天細女命は芸能の神と謳われています。烏森神社は芸能の神を お祀りしている数少ない神社の1つです。

烏森神社の場所

JR新橋駅から徒歩3分程。黒い蒸気機関車があるSL広場から歩いてすぐの場所にあります。新橋で働く人でも知らない人が多いのでは?と思われる神社で、ひっそりとたたずんでいます。

新橋に立ち寄った際はぜひ参拝してみてください。


スポンサーリンク

<関連記事>