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ビル街にたたずむ金刀比羅宮(虎ノ門)の御朱印

  1. 2017/05/23(火) 00:00
  2. 御朱印
ビル街にたたずむ金刀比羅宮(虎ノ門)の御朱印

赤坂と新橋の中間に位置する虎ノ門。駅から歩いてすぐの場所で高層オフィスビルが立ち並ぶ中、突然姿を現すのは金刀比羅宮(ことひらぐう)という神社です。ビルに囲まれていて、昼時にはすぐ隣でランチを販売するワゴン車も停まっています。厳かな神社の雰囲気と現代社会が混ざり合って違和感を感じつつも、気品に満ちています。

金刀比羅宮は1660年に芝・三田の武家屋敷に創建され、1679年に虎ノ門に場所を移しました。第二次世界大戦で焼失しましたが、1951年(昭和26年)に拝殿・幣殿が再建。本殿は1983年に再建されました。

数百年もの歴史を誇る金刀比羅宮ですが、どのような御朱印をいただけるのでしょうか。



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金刀比羅宮の御朱印と初穂料(料金)

ビル街にたたずむ金刀比羅宮(虎ノ門)の御朱印はシンプルだけど力強い!_3

金刀比羅宮の御朱印はシンプルながら力強い墨書です。どうやら書く人によって大きなバラつきはあるようですが、この日いただいた御朱印はバランスよく力強い美しい墨書でした。

初穂料(はつほりょう)は「お気持ちで」とのことで、一般的な御朱印の料金でもある300円を支払いました。

金刀比羅宮の御利益

新しい人生を切り開き機運、豊かさを授かるというご利益があるようです。また、本殿に向かって右側に結神社(むすびじんじゃ)があります。江戸時代に良縁を求める女性が多く訪れたとのことで縁結びのご利益があるようです。

その他にも、ビル群の中にたたずむ神社ならでは、仕事運上昇を祈念するお守りなども置いてあります。

金刀比羅宮の場所

ビル街にたたずむ金刀比羅宮(虎ノ門)の御朱印はシンプルだけど力強い!

虎ノ門駅から徒歩3分もかからずにたどり着いてしまうような都会のど真ん中にたたずんでいます。ビルが並ぶ大通りに鳥居が経っているので、とにかく目立ちます。

ビル街にたたずむ金刀比羅宮(虎ノ門)の御朱印はシンプルだけど力強い!_4

昼時に行くとたくさんのサラリーマンやOLが敷地内でお昼を食べているので神社らしからぬ賑やかさがそこにはあります。ビジネスタウンと厳かな神社の融合は普段目にすることのない不思議な光景です。神社の隣でカレーナンのワゴンにサラリーマンの行列が出来ている様子はまるでお祭りでもやっているかのよう。

虎ノ門に立ち寄った際はぜひ参拝してみてください。


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