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スーパーの入口に野菜コーナーがある理由!財布のヒモを緩める作戦

  1. 2022/07/31(日) 11:00
  2. お金
スーパーの入口に野菜コーナーがある理由!財布のヒモを緩める作戦

食品や日用品を買いにスーパーに買い物に行きますよね?買い物に行く時のことを少し思い出してみてください。入口にまず何があるでしょう?恐らく多くの人が思い浮かべるのは色とりどりな野菜や果物が並ぶ野菜コーナーかと思います。

スーパーによってもっと個性があってもよさそうですが、大体どのスーパーも野菜コーナーが入口付近に並びます。なぜこのような配置が一般的となっているのでしょうか。

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入口付近に野菜コーナーがある理由

スーパーの入口に野菜コーナーがある理由!財布のヒモを緩める作戦

野菜や果物って変動はあれど全体的に値段が安いですよね。バナナは安い物で100円台、キャベツやレタスも安いと100円台、もやしなんて30円ぐらいで買えてしまいます。食卓に絶対不可欠かつ値段も安めな野菜・果物を入口に配置することには大きな意味があります。

その1つが購買意欲。人は商品をカゴに入れると徐々に財布のヒモが緩んでいきます。野菜コーナーでヒモが緩むとその後のコーナーで緩んだ状態でついカゴに追加してしまうのです。牛肉などは結構お値段しますが、緩んだ状態ではつい買ってしまうのです。

入口に特売品を置く理由

スーパーの入口に野菜コーナーがある理由!財布のヒモを緩める作戦

スーパーに限らず、特売品を店頭の入口付近に置く店があります。これも戦略の1つで、店に人を引き寄せる効果と財布のヒモを緩める効果により、多くの商品を買わせる効果があります。逆に言うと、特売品だけ買われると店側としては困るというもの。

まとめ

スーパーの多くは客がより無駄な買い物をするよう動線設計されています。店側の思惑通りにならないようにする為には、買う物を事前に決めておくこと。またははじめに肉・魚コーナーに行くというのも手です。値段が高めの商品を先にカゴに入れると、その後の購買意欲は抑えられると言われています。 物価が高くなる近年、無駄遣いを控えつつお得に買い物を楽しみましょう。


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