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復活したガーシーのチャンネル!結局BAN。議員なのにBANされる理由

  1. 2022/08/01(月) 08:00
  2. 芸能人・有名人
復活したガーシーのチャンネル!BANされない理由

暴露系YouTuberとして人気のガーシーこと東谷義和。彗星の如くYouTubeに登場した彼ですが、なんとわずか半年ほどで登録者数120万人を超えるほどの人気YouTuberとなりました。2022年7月10日には、参議院選挙にてNHK党から比例で出馬して見事当選。暴露系YouTuberから見事に「先生」へと昇格です。

しかし、そう人生はいい事ばかりではありません。当選した喜びが爆発する中、その3日後の7月13日、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」がBAN、つまりアカウントが凍結されてしまったのです。当時、楽天の三木谷浩史に喧嘩を売ったことから彼の怒りを買い、BAN騒動へと発展していったのでした。

一度はYouTubeでの活動が終了したかに思えたガーシーですが、なんと7月31日に自信の新しいYouTubeチャンネル「NeroGris」でYouTuberとして復活することに成功しました。しかもBANされることは恐らくないとの自信まで。ところが一転、またもBANされてしまいました。なぜBANされてしまうのでしょうか。

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復活したYouTubeチャンネル

復活したガーシーのチャンネル!BANされない理由

復活したYouTubeチャンネルの名前は「NeroGris」。ガーシーの「ガ」の字も入っていません。いろいろ裏道をかいくぐって復活させたとのこと。

▶新チャンネル「NeroGris」:https://www.youtube.com/channel/UCoFbEPKkfUd0-Ji6uiTz7Jg

2022年7月31日に1本目の動画を投稿し、今後の活動について説明しました。そして、このチャンネルがBANされることはないだろうと自信をのぞかせていました。しかし、2022年8月1日にまたもBANされてしまいました。

チャンネルがBANされないケース

不適切な内容をアップしたとしてもBANにならない可能性があるケースがあります。それは議員であるということ。

議員の場合は不適切なことをアップしてもBANにならない可能性があります。以前、YouTubeのCEOスーザン・ウォジスキ(Susan Wojcicki)は「政治家がガイドライン違反のコンテンツを投稿しても削除されない」との旨を発言しました。例え内容が不適切だとしても、有権者や他国の政治家がその発言を把握することが大事であるというスタンスです。この発言をそのまま受け取ると、ガーシーが不適切な投稿をしても削除もBANもしないということになります。

ところが、結局ガーシーの新チャンネルはまたもBANされてしまいました。

7月10日:参議院選挙にて当選
7月13日:自身のYouTubeチャンネルがBAN
7月26日:参議院議員としての任期がスタート
7月31日:新チャンネルをスタート
8月1日:再度BAN

議員としての任期がスタートしたのは7月26日。それまではまだ一般人でした。はじめにBANされたのは任期がスタートする前のこと。7月26日からはもう議員ですが、8月1日にはまたもBANされました。

なぜ議員なのにBANされるのか

なぜ議員になったにも関わらずまたもBANされてしまったのでしょう。そもそも議員云々の前にGoogleは民間企業です。利益を上げることが優先順位として最上位です。一方、楽天は多額の広告費を投じている優良顧客です。クライアントが害を被るような事態は当然避けるべき事態となります。営利企業としてクライアントを守る行動を行った結果、議員とはいえBANに至るのはやむなしなのでしょう。

まとめ

またもYouTubeという武器を失ったガーシー。インスタ、Tiktok、そして独自のプラットフォームGC2やサロンにより情報発信を模索していますが、次の一手はいかに。芸能や経済人だけでなく、政界へも暴露が進出しようとしていますが、任期中に何をどこまでぶっ壊してしまうのか注目です。


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