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有料ゴミ袋が日本一高い地域はどこ?

  1. 2022/08/07(日) 10:00
  2. お金
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あなたのお住まいの地域はゴミ袋は有料ですか?有料の地域では近所のコンビニやスーパーなどで地域専用のゴミ袋が販売されています。有料と言っても地域によって値段は様々。まったく生活に影響がないレベルの安い料金設定をしている地域もあれば、影響が出そうなほど高い料金設定をしている地域もあります。住み続ける限り必要なコストとなる為、安いにこしたことはありませんよね。

ゴミ袋を有料とすることには一定の理解をしている人が多い中、実は北海道のとあるエリアでは理解を超えた高価格設定をしているところもあります。日本で最も高いエリアはどこなのでしょうか。

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ゴミ袋を有料にする理由

なぜゴミ袋を有料にするのでしょうか。目的の1つがゴミの減量化。有料にすることでゴミへの意識が高まり、減らそうという意識も生まれます。有料化を経験したことがある人は分かるかもしれませんが、わざわざゴミ袋を買って捨てるとなると、なんとなくゴミ袋を無駄にしないように使おうという意識は出てきます。

ゴミ袋が最も高いエリア

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ゴミ袋が高い所はどこかと思い浮かべると、パッと思い浮かびそうなのが都内。実は正解は都内ではありません。最も高いと言われているのは北海道の帯広市。なんと燃やせるゴミ用で40リットルの大サイズで1枚120円。これだけ高いとちょっとゴミを減らそうという意識にもなりそうです。北海道の釧路市も高く、40リットルで105円します。100円を超える地域はあまりありません。

都内はどうかというと、高い所で東京都の府中は40リットルで80円。調布市は45リットルで84円。北海道で100円を超えるというのは驚きです。

ゴミ袋が安い所

静岡県の沼津市では45リットルで1枚10円程度とかなり安めです。無料ではないけれど、多少料金を取る程度のところも結構あります。個人的には、もう全国的に一律有料にしてしまったほうがいいのではとも感じています。ゴミの量は減らすに越したことはなく、安めでもいいから有料化することに賛成です。

まとめ

帯広市のように100円超える所があるとはなかなか衝撃です。1ヶ月で大サイズが4~5枚分はゴミが出るとすると、毎月500円近くかかることになります。500円となるとマック1回分であったり、スタバのヴェンティサイズに匹敵するような値段です。ただただそのエリアに住んでるだけで毎月その料金が取られると考えると、もったいなく感じてしまいますよね。


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